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    3月15日*コサージュつくりました

    • 2012.03.19 Monday
    • 22:22

     こんばんは Sachikoです
    15日のワークショップの様子をお知らせしますね。

    この日は、Masakoさん、Yumikoさん、私の3人。
    リボンをつかって巻きバラ3つ、葉3枚のコサージュをつくります。
    これは昨秋、Masakoさんのご指導と材料提供で出来上がった
    ウェディングブーケと同じ技法です。
    そのとき、じつは巻きバラがうまく作れず、葉だけ作った私。事前
    に再度教えていただいて、前日には家にあるリボンで練習して
    この日にのぞみました。Yumikoさんも、Masakoさんから作り方
    のコピーを送ってもらって予習されたそうです。心強いです。

    「1輪でいいから、作ってみたい、飾っておきたい」とおっしゃるその
    お気持ちと、それを叶えたいと思うMasakoさんのお気持ち、いろ
    いろな思いを抱えながら一緒に支えてくれるYumikoさんの気持ち…
    参加されている方にもいろいろ思いがあることでしょう。
    そう思うと、私も、不器用だからとか子どもがいるからとかそんな
    言い訳は消えて、絶対うまくいかせたい!と考えるばかりです。

    ところで、今回から、すこしスタイルを変えさせていただきました。
    今までは主催者が全部準備して、参加される方はそれを受け取って
    ということで進めてきましたが、これからは材料の準備(必要な大きさ
    にカットする、針箱を持参するなど)も参加者に協力していただくこと
    にしました。
    「会場にいる皆さんで場を作りましょう!」という思いからです。
    Yumikoさんが先に到着して、リボンをカットする準備をすすめてくれ
    ました。おかげでスムーズにスタートです。

    まず最初に、場を一緒につくっていきたいと考えていることをお話を
    させていただきました。そして、1年という節目でもあり、この場にいる
    皆さんの思いにも添いたく、一緒に黙とうをささげることをお願いさせ
    ていただきました。このお願いは私の勝手な感傷なのではと実は
    迷っていたのですが、みなさん、すっと席を立たれ、ある方向へ体の
    向きを変えらえました。そう、海の方向へ、ごく自然に。
    私も黙とうの機会が多かった一年でしたが、一瞬、驚きをかくせま
    せんでした。短いけれど静謐な祈りの時間をご一緒させていただき
    ました。

    そして、Masakoさんからのあいさつ。ご自身のこと、Yumikoさん
    の体験、ワークショップへの思いをお話しいただきました。
    みんなで作る場だから「楽しかった」だけじゃなくて、「できなかった、
    難しかった、説明がわからなかったと言ってもらっていいのです」との
    こと。会場から笑いがおきます。
    「いろいろ大変な中でも、みんなで時間を共有してもらえたら…」との
    ことで、今日の制作はちょっと難しいかなと思っていた私も、中野の
    みなさんも緊張がほどけたように感じました。

       

    制作が始まり、Masakoさん、Yumikoさんが各テーブルを説明
    してまわります。私もできる範囲で 参加されている方で、どん
    どん制作を進めている方にもHELPを出させてもらいました。
    ありがとうございます。

      

    落ち着いて集中しながらも、どこか楽しい雰囲気の時間がながれ
    ます。バラ作りは慣れるまでちょっとコツがいるので、今日はバラ
    1輪、葉1枚だけでも出来上がればいいかな、完成は次回でも…
    と思っていました。正直に「むずかしい〜」とおっしゃってくださる方
    もいました。

    ですが、気づけば、パーツをまとめて仕上げる段階になっていました。
    だんだんと完成する方がでてきて、終了時間には出来立てのコサー
    ジュを大事そうに持ったり早速つけたりしながら皆さんは会場をあと
    にされました。


       「ちょっと、これいいんじゃない?」
                        


      

    いつも思うことなのですが、どんな制作でも、参加されている
    方ががんばらないと作品は完成しません。集中して取り組んで
    くださるのは本当にありがたいことです。

    次回はコースター制作。
    また一緒に制作の時間をすごせるのが今から楽しみです。

    中野でワークショップ♪

    • 2012.03.04 Sunday
    • 16:50

    miki です(^o^)
    29日は中野のワークショップでした。keiko さん、masako さん、Yumiko さん、sachiko さんとお伺いしました。

    今回は、花びらリングと花編みルームの二本立ての充実した内容となりました♪

    masako さんに進行をお願いしていました。まずは花びらリングから…。
    皆さん、何ができるのか興味津々な様子。
    丸くカットした布から花びらを造り、真ん中には綿を詰めた丸い
    ポンポンを乗せて、周りを縫います。更にリングにできるように指に通す紐も用意。
    今回は花びら部分はmasako さんが製作してくださり、(20人分です!どうもありがとうございました)皆さんは中心のポンポンからつくりはじめました。 様々柄の組み合わせが楽しくて、お隣の方の色合いと見比べたりしながら、和やかな雰囲気でした。

    皆さん完成され、早速指にして眺めておられました。小さいものですが、実はピンクッションになるのです♪
    ちょっとのお裁縫でしたら十分事足ります!!
    オシャレで、実用的(*^.^*)
    手芸の引き出しがたくさんのmasako さん の提案 ですから…
    もう1つ分のセットもお渡し下さったので、お部屋でまた作られると思います。
    とても喜んでおられました。
    続いて 、花編みルーム。
    皆さん前回毛糸で製作されていますので、使い方はマスターしておられます。今回は布を8?程にカットしたものを、巻き付けてゆくのですが、生地の扱いに慣れるまで、あちこちから声がかかりましたが、途中からは集中して製作。1つ巻き終えたところで、お昼近くになりましたので今回はここまでとなりました。

    東松島の“とんぼの会”に今度はお貸しすることになっています。
    皆さんの様子を拝見して、花編みルームは本当に楽しめる手芸用品 だと感心します。
    ものすごく手芸が得意といく方でなくとも、素敵な作品が出来ますので、その喜びは大きいです。
    引き続き、花編みルームをお貸しくださっている“クローバー 株 ”さんに感謝いたします。

    今回もメディアテイクから取材にいらしてくださり、前回カメラで皆さんの手仕事風景やインタビューを編集したものを観せてくださりました。
    「ちゃんと、綺麗に撮ってくれてたら良いけど…」
    「私、いつも全然映ってなくて、T さんばっかりなの…」

    85才のT さんにちょっとジェラシーを口にしつつ、手を動かしながらちらほらパソコンに目を…

    「映った!!ほら〜映ったじゃないですか〜満足しました?」笑

    最後に完成した花びらリングして記念撮影♪

    その後は“はぎの会”のお世話役のE さんとA さん。まめまめ5名で今後のワークショップについての要望をお聞きする時間を持ちました。

    ワークショップの翌日には、masako さん。Yumiko さんから、中野の中でも特に手仕事がお好きな方への提案などをいただきました。いつも皆さんのことを考えていてくださるお二人。
    実は津波で、伯母様、ご両親を亡くされています。
    9月のお彼岸を過ぎた頃に、何か出来ることをしたいと佐藤商店
    にいらしてくださりました。
    それから、様々な手芸のアイデア、手芸品の提供、ワークショップへの同行などまめまめを支えてくださっています。

    ご両親を亡くされたYumiko さん。中野の仮設のワークショップにはじめてお手伝いでしらした時、ご実家近くの同級生のお母様S さんに再会されました。
    S さんはYumiko さんだとすぐ分かり、手を取り合い泣いておられました。詳しいお話はなくともその場にいた皆さん、事情がわかり、一緒に涙したことがありました。
    Yumiko さんは亡くなられたお母様と同年代の方々か参加される手仕事会、はじめは不安もあったそうですが参加してみて楽しかったと感想をくださりまた。
    お母様の姿を探すお気持ちもあるそうです。

    当初、まめまめのお手伝いの方々は被災地に住んでいても、親族を亡くされた方が登録してくださるとは考えていませんでした。
    悲しみを抱えながらも仮設の皆さんの為に考え、行動してくださるお二人に 深く感謝します。
    随分前にこのお話をblogに掲載しても良いと了解をいただいていたのですが、なかなか言葉にできないでいました。
    これからも皆さんのことを手仕事好きのお仲間として支えていただきたいと思います。

    “はぎの会”で花編みルーム

    • 2012.01.29 Sunday
    • 23:55

    miki です(^o^)
    仙台はこの日に限って雪となりましたが、中野仮設の“はぎの会”の皆様と手仕事をして参りました。

    いつもいつもお世話になっていますmasako さん、keikoさ ん、Yumiko さんと4人で伺いました。

    今回は、メディアテークの方2名が取材をしてくださるとのことで、皆さんにご紹介しました。
    肖像権のこともあるので、
    「映像などに映しても良いでしょうか?」
    という質問に、
    「キレイに映してくれるなら良いよ!」
    「ダメだ〜今日化粧してないし〜」
    と仰る方がいて皆さん大笑い。
    とっさにマスクを外す方もいらして、賑やかなスタートとなりました。


    今回は参加18名でした。
    Yumiko さんが作ってくださった見本をお見せしたら、皆さんから
    「良いね〜!!可愛いね〜」
    と声があがりました。
    「でも、難しいよね〜。」
    と声も聴こえてきました。
    「この“花編みルーム”という用具を使っているので大丈夫ですよ♪」
    先日、クローバーさんからお借りした“花編みルーム”をお配りして付属品の確認 !!




    お好きな毛糸をお選びいただきました。始めは一番大きな円形をセットしていただき、制作開始
    (*^O^*)
    まめまめ4人は担当の方々を手分けして制作のお手伝い…♪


    皆さん、真剣な眼差しで用具に糸をかけておられました。
    こちらも、あちらも…。


    「ここまでしたらどうするの?」
    と声があがるので、
    「はい、はい次は…」
    とあっち行き、こっち行き♪






    中心までできあがる頃に、真ん中にお好きなボタンを着けても可愛いですよ。と全国の皆様からいただいたボタンを見ていただきました。
    ボタンでモチーフの雰囲気が変化したり、中心がキレイに揃わない時のちょっとごまかしにもなるし…いえいえより可愛くなります!!


    用具から外す時にワクワク
    ( ^∀^)するのです。
    そして、思っていたより簡単に可愛くお花が仕上がり、皆さん満足なご様子。とても嬉しそうでした。




    ひとつ完成したら、次は小さい枠にしたり、毛糸の太さや種類を変えて2つ目に挑戦しながら、ひとつ目に作ったものを誉め合っておられました。

    今回のお茶の時間は、お料理室主催のO さんから“天の紅茶 ”を頂戴していましたので、皆さんにお淹れしましたら、香りが良いと喜んでいただきました。

    仮設にはお住まいではないのですが、一緒に手仕事を楽しみながら懐かしい方々とお話したいとA さんがご参加してくださりました。この日に美味しくいただけるように2週間前からお漬物を仕込んでくださっていそうで、皆さんでポリポリいただきながら、手仕事の手を休めました。東北はお茶菓子にはお漬物なのですよね。

    中野仮設は自治会長さんが、仮設にお住まいではない方にも、集会所での集まりに参加 を推奨してくださっています。ですから、避難所で一緒だった方と再会して近況をお話しながら手仕事をする機会ともなっています。

    今回は雪で参加できなかった方もいらして残念( ´△`)でしたが、
    毎回参加が増えています!!
    そして、まめまめ手仕事会が集まりが一番多いそうです♪
    嬉しい…。
    お年寄りがお部屋に籠らないように手仕事会をして欲しいと佐藤商店をE さんが訪ねてくださったのが、きっかけでしたから。

    メディアテークのお二人は皆さんに震災の事、今の生活など色々と質問されていました。


    「全部流されたけどね、こうやって皆と出会えたしね…」
    とE さん。
    津波の後何が残ったか…
    瓦礫じゃないよ。人の強さ、優しさ、あたたかさ、つながりだよ♪
    と伺う度に思います♪

    「雪なのに道怖かったでしょう。来てくれてありがとうね。」

    いつも私達を労ってくださり、
    「まめまめに出会えて感謝してる…。」
    と仰ってくださるのです。
    こちらこそ皆さんに出会えたことに感謝しています。

    花編みルーム、四角枠でモチーフを作り、マフラーにしたいご希望や、リボンや布を裂いたもので作りたいとのことで、2月は花編みルーム応用編にすることが決まりました。





    ワークショップが終わってから、マッサージチェアに腰掛けながら、作りつづける方もいらっしゃりました。
    翌日、お世話役E さんとお電話でお話しましたら、お年寄りが終わってから3つ作ったからあげると持って来て下さったそうです。

    花編みルームをお貸しいただき、クローバーさんに感謝申し上げます。

    また、次回も皆さんとのワークショップ、楽しみにしています♪





    明日は中野でステンシル♪

    • 2011.12.08 Thursday
    • 13:58

    miki です(*^^*)
    明日は中野の仮設でステンシルのワークショップを開催します。
    sachiko さんが材料の準備、デザイン、仕上がり見本を制作してくださりました♪


    簡易的なステンシルとの事ですが、カッターで紙をカットし、さらしにモチーフを写す工程、楽しんでくださると思います。
    私達から年賀状というお話しはしなかったのですが、お世話役E さんが
    「紙にもできるのなら、年賀状とかにもね…。」
    と仰ったので、ハガキもお一人5枚づつ用意しました。寒中お見舞いにも良さそうです。

    それから、北海道の着物リメイク作家さん、泉在住のmayuさんより、お着物をいただきました。
    ほどいて、何か小物を作っては?というご提案でした(^-^)

    もう袖を通すことはないからと仰るものの、とても美しいお着物をほどいてしまうのはもったいないし、仮設にいらっしゃるお年寄りにとってはとても懐かしいもののはずで、何か気持ちが落ち着くようなものになるのでは?とメンバーで相談しました。
    お世話役E さんにお渡しできるお着物があることをお伝えしてみました。
    「あ〜いただきたいです。夏に結構派手な金魚の浴衣をもらって、それは着ないね〜なんて話したけど、部屋に掛けておきたいって、夏中飾ってた人いたから…」。
    というお返事でした。

    ご覧になって下さい。とても美しいですね。






    てぬぐいであづま袋を作った時に、思っていたよりずっと柄選びを楽しみ、昔話しが弾みました。津波で大切なものを流されてしまいましたが、思い出に近いものもあるかも知れません。
    お着物そのままでお渡しすることにしました。

    明日はお手伝いのkeiko さん、sachiko さん私で伺います。
    中野仮設は何度も足を運んでいますので、ちょっと手仕事がてらお顔をみに伺うという感覚ですが、忘れ物があっては大変です。これからチェックして車に積みこんでおきます。

    また明日のワークショップの報告をさせていただきますね(^o^)

    東松島“とんぼの会”

    • 2011.11.29 Tuesday
    • 11:26

    miki です(*^^*)
    日曜日午後に東松島のS さんとお約束して刺し子と毛糸小物の作り方をお伝えしました。
    S さんは、hiroko さんが7月にまめまめの活動を皆さんに知ってもらう為ラジオで活動報告をした時、車で聴いていてくださり、連絡を下さった方です。
    S さんは東松島の仮設で暮らしておられます。

    まめまめからお渡しした刺し子の材料をお年寄りにお渡ししながら、元気にされているか訪ねるなどされていました。
    手仕事ができることを皆さんがとても喜んでくださったとのことで、毎週日曜日の午前に仮設で手仕事の会をされるようになりました。とんぼは前にしか進まないので、“とんぼの会”とされたそうです。
    平日はお仕事をされています。日曜日は午前に“とんぼの会”で仮設の皆さんと編み物をしてから、こちらまで車を走らせてお越しくださりました。

    今回はsachiko さんのお宅で色々とお話しを伺いながらの手仕事をしました。刺し子の刺しはじめが、よく分からないとのことでしたので、ポイントをお伝えしました。
    “とんぼの会”の5名が縫われた刺し子の花ふきんを17枚以上持って来てくださりました。まめまめオリジナル柄にとんぼ柄をデザインしたもの。伝統柄。縫われた方のオリジナル柄もあって、楽しんで縫われたことが伝わってきました。











    息子さんと、お孫さんを亡くされた方が
    「全部流されたけど、こうして手芸ができて嬉しい…」
    と仰ってくださったようで、とんぼの会をはじめて良かったと仰っていました。
    それをお聞きして起こってしまったことの悲しみと、それでも手仕事を喜んでくださったことに涙が溢れました。

    ネットなどでも材料を集めておられます。提供された材料は無駄にしないように大事にしたいし、送ってくださった方には手紙や作った作品も添えて送ったりされているとのことで、私達にも可愛いアクリルたわしをプレゼントしてくださりました。



    S さんとのご縁を、仮設の何人もの方々に広めていただいて、本当に感謝の気持ちで一杯になりました。
    帽子を皆さんで編んでおられるとのことでしたので、一緒にブローチを作り、皆さんと作れるように材料をお渡ししました。
    提供していただいたミシンもお渡しでき、喜んでくださりました。
    ビヨルクのKさん、ご提供いただきどうもありがとうございました。

    これからも“とんぼの会”の様子をお伝えしたいと思います。



    中野仮設毛糸のワークショップ♪2日目

    • 2011.11.26 Saturday
    • 00:35

    miki です(*^^*)
    中野仮設毛糸のワークショップ2回目を開催しました。

    今回はsachiko さん、keiko さん、nao さんと参りました。

    今回は18名参加でした。
    はじめに、集会所で行われる結婚式のお祝いにまめまめから手作りのブーケ、ブートニア、リングクッションをお渡ししました(^-^)
    「へ〜凄い!!これ作ったの?綺麗〜だね〜。」
    「先日一緒に伺ったmasako さんに教えていただいて7人で作ったのですよ。」
    「リボンからこれができるの〜。本当に綺麗〜」

    箱から出すのももったいないと仰ったのですが、せっかくなので皆さんに手にしていただきたいと思い、ご覧になっていただきました。

    限られた時間でしたが、masako さんをはじめ、ブーケ造りに参加してくださった方々のお気持ち届いたようで嬉しく思いました(*^^*)
    masako さん、花嫁さんにお会いしていないからこそ色々と気を配り作りましたと仰ったリングクッション。先日のblogに写真がありますが、レース、刺繍、ビーズ、タッセル…このように美しく素敵なリングクッション私は初めて見ました。喜んでいただけて本当に良かったです。

    ***

    いつものように伺ったメンバーの簡単な紹介しました。
    sachiko さんの2才半の息子さんを紹介したら、皆さん拍手をして喜んでくださりました。
    それに答えるようにニッコリしてくれ、場が和む場面も…。

    さて、では2週間前の続き…
    ということで前回完成できた方は4人でしたが、半分位の方が完成させて下さっていました。


    すでに被っておられる方もチラホラ(集会所はかなり暖かいのに、被っていたいといった感じ…)
    今回は更に自分らしい帽子に仕上げましょう♪
    まず皆さんに、シュシュ玉で作る指編みブローチの作り方をご覧になっていただきました。
    「へ〜ただそれだけ?」
    「はい、それだけなんです。この編み方でシュシュも、ブローチも、ネックレスも出来ますよ♪」
    皆さんに帽子に合うお好みの毛糸玉を選んでいただきながら、作っていただきました。
    「こう?こうだった?」
    と言いながら手はどんどん動いていました。
    「アームバンド作りたいけど、どうするの?」
    「私も、アームバンド作りたい…!」とリクエストもありました。





    完成させた方が、またお隣の方に教えながら、結局ブローチは皆さん2個は作られました。
    時間があればまだまだ作りたいといった方々もいらっしゃり好評でした。

    keiko さんは丁寧に帽子の仕上げをお手伝いしてくださり、皆さん満足そうな様子でした。
    nao さんは毛糸玉からの小物作りを優しく説明して廻ってくださりました。
    お手伝いどうもありがとうございました。

    さあ、完成しました。ご覧になって下さい!!
    シンプルな帽子にブローチをポイントに…皆さん素敵♪









    やはり、女性は可愛いものが好きですね〜。お顔を鏡に映して生き生きとした表情。
    お互いを誉めあっておられました。

    最後に笑顔で記念写真…(^o^)








    ***

    今回は中野仮設には暮らしておられないのですが、一般住宅を借り上げ仮設とされている方が新しく参加してくださり、お世話役のE さんからご紹介いただきました。
    とても楽しかったと仰っていただきました。12月の参加もお待ちしていますね。
    中野の皆さんが快く受け入れ、一緒に手仕事を楽しみましょう!といった雰囲気なので、手仕事を楽しむ為に3名の方々がワークショップの日は中野に遊びにいらっしゃっています。
    避難所でお友だちになった方々がワークショップの日は再会できることになります。

    震災から8ヶ月、被災された方々は今でも泣かない日はないと思います。
    でも、こうして皆さんで集まり、手仕事を楽しみながら生き生きとした様子をみせてくださり、教えられることがたくさんあります。
    ですから何度でも足を運びたくなるのだと思います。

    お世話役E さんが、ワークショップが終わり別れ際に
    「本当に 色々とありがとうね…。」
    と仰ってくださりました。
    まめまめに関わって下さっている方々への感謝の言葉だと感じました。
    まめまめは3人で立ち上げましたが、今は18人のお手伝いの方々に支えていただき、また全国の皆様の応援のもと手仕事をお届けできることに深く感謝致します。

    2週間後の12月9日 のワークショップは“ステンシル”です。
    図案はsachiko さんデザイン♪
    楽しんでいただけるよう準備を進めたいです(*^^*)

    中野仮設での結婚式(^-^)

    • 2011.11.13 Sunday
    • 15:28

    miki です!
    11日、中野仮設でのことです。
    「何か楽しいお話しないですか?」
    とお世話約Eさんに尋ねました。

    「楽しいことね♪もう決まりだから話しても良いよね。Aさん♪」

    「いいよ〜!」

    「今度、この仮設の集会所で結婚式するの!!27日か、準備の関係で12月になるかも…」

    「え〜結婚式!? 凄い!! こちらに住むってことですよね〜。」

    「そうそう。若い二人なんだけどさ〜結婚式しないって言うから、私達で結婚式できないかと思って…。ドレスは借りられるように頼んでて、どんな感じにしようか決まってないことばかりなんだけど…ブーケって、リースみたいなのではおかしい?」

    「どんな感じですか?もし、あれば見てみたいです!!」

    「見てくれる?ちょっと部屋戻って、持ってくる。」

    とE さん。編み物の手を止めてお部屋に戻られました。

    持ってみえたものは素敵だけど、リースの部分が大きく、花嫁さんは7号サイズの小柄な方だとか…。

    「これだと、やっぱり大きくてバランスが悪いかも知れないですね…。」

    ブーケは生花ではなく、結婚式後にお部屋に飾れるものが良いとの希望でした。

    私、どうしようかグルグル考えました。皆さんが祝福したいお気持ちと私達も一緒。お祝いしたい…。

    「Eさん。もしよろしければ、まめまめからブーケとブートニア、リングピロー、贈らせていただいても良いですか?」

    「え?本当に…!いいの…(^-^)」

    「はい、 大丈夫です!!日程のことを考えると24日にお持ちできれば良いですよね♪」

    と、言いながらどう作ろうかな〜?と考えているところに、お手伝いに来て下さっていたmasako さんが通りかかりました。

    「masako さん、今度この集会所で結婚式するのですって(*^^*)
    それで、ブーケ、ブートニア、リングピローをまめまめから贈りたいと思って…」

    「へ〜それはそれは…私、リングピロー作りますよ♪」

    「わ〜い(^-^)ありがとうございます。ブーケですけど、生花ではなくて、後々もお部屋に飾れるものでという希望で…」

    「それでしたら、リボンフラワーでブーケはどうですか?皆で作るの…それで最後は私が束ねますから〜」

    私、リボンフラワーのブーケがパッと思い浮かびませんでしたが、masako さんがお手伝いに登録してくださり、本当に尽力してまめまめを支えてくださるなかで、これまでに作られた作品を見せていただく機会が幾度もありました。いつもセンスの良さ、オリジナリティの高さにメンバーも脱帽なのです。どんな感じかは説明していただき、イメージがわきました。

    リボンでお花一本から作るものだと分かり、なんて素晴らしい…。限られた時間ではありますが、できるだけ沢山の方々にリボンフラワーのブーケ作りに携わっていただき、その想いを束ねてお贈りしたいということに決まりました。

    ですから急遽、佐藤商店でブーケ作りの会を開催したいと思います。



    日程 
    一日目.15日(火)10時から12時まで

    2日目.17日(木)14時から16時まで

    参加費無料です!!

    お手伝いの方以外にもどなたでも是非、製作に携わっていただけたら嬉しいです。
    30分程の参加でも…
    手帳を今すぐにチェックしてください!!

    事前のお申込をいただければ幸いですが、
    当日飛び入りも大歓迎です!

    お問い合わせは、佐藤博子 まで

    〒980-0871
    仙台市青葉区八幡2-21-29  (有)佐藤商店内
    022-234-2468 
    022-234-2470(FAX)
    satosyoten-1941@ymail.plala.or.jp







    “毛糸の帽子”ワークショップ開催♪

    • 2011.11.12 Saturday
    • 00:03

    miki です(^-^)
    お手伝いのmasako さん、yumiko さん、naoさん、私の4名で中野仮設で“毛糸帽子”のワークショップを開催しました♪

    10時ピッタリに到着しました。
    既に皆さん集会所に集まっておられ、お元気そうな様子で嬉しく思いました。
    今回は16名参加です。

    早速毛糸玉と完成した見本の帽子ををお見せしました。
    「ちょっと被ってみよう…!!」
    と試して、
    「これ暖かいわ〜(^o^)v」
    と笑顔がこぼれます。
    「似合う、似合う…」
    お隣同士で見せあっておられました。
    3面鏡でサイドまでチェックしたり、姿見で全身を鏡に写してバランスをみておられました。
    毛糸玉は全て違う糸合わせなので、今回はどう決めるか尋ねたら
    「やっぱりくじがこの間みたいで楽しいね〜!」とEさん。
    ではではと、さっとくじを作り、お好きな糸合わせの毛糸玉を選んでいただきました。
    「選べると迷うし、決めると隣の人のが 良くなったりね〜(^o^)v」
    と言いながら毛糸玉とにらめっこ。





    今回は1、2号の棒針を使い、ざっくりとした風合いの帽子を作ります。

    皆さん決まりましたので、一人が4人の方を担当するかたちで椅子に腰掛け、
    作りめの数から相談しながら編みはじめました。
    お手伝いの方々、丁寧に教えておられます。

    「はじめはどうするのだった?」
    「作りめの長さの4倍を残して…」
    「あ〜そっか、そっか〜分かった。」
    と言いながら、作り目もスイスイ。





    ほとんどの方々が、あっという間に作り目からガータ編みをはじめておられます。
    S さんの手の早さにびっくりする私に
    「久しぶりだけど、昔はよく編んだから…ほどいて編みなおして別のセーター編んだりね。」
    「そうそう…。でも今は買った方が安くなって ね 。」
    「でも、手編みは風合いが違うから見たらすぐに分かりますよね〜♪」


    編みはじめてしまえば、手元をみながら話しが弾みます。

    今度はE さんのお隣の席へ移動。
    「復興市のお客さん、何人位みえたのですか?」
    「新聞には2000人ってあったけどね。
    「へ〜そんなに沢山…!中野のカメさん売れましたか?」
    「うん、300個売れたの !!」
    「ヒェ〜凄いじゃないですか〜」
    「皆で売り子したの。」

    ホワイトボードには、皆さんが生き生きとしたお顔で 売り子をされている姿の写真や新聞記事もありました。

    「まめまめさんからいただいたもの完売したの。有りがたかった〜。」

    皆さんが毎日のように集まり、作りつづけたカメさん。
    一枚一枚手書きのメッセージは心に響くものばかりです。
    今後も週に1日集まりカメさん作ってゆかれるそう。
    沢山の方に手にしていただき、本当に良かったですね。
    今回は、随分冷えるようになってきましたので柚茶とお菓子をご用意しました。
    「美味しいね〜」と皆さん口々に、なかなか好評でした。
    そんな話しをしながら、どんどん編み進む皆さん。

    「これくらいかな?」
    と声かあがり、yumiko さんが端を閉じるのをお手伝いして、S さん完成。
    白に濃いめのベージュを選ばれました。よくお似合いです。
    「耳も隠れるから、これで早速自転車乗ります♪」
    と喜ばれました。次回はブローチ作りを楽しみましょうね。

    お次はS さん完成です。途中で糸が無くなってしまったのですが、上手く繋げて完成しました。
    ご主人の帽子も編んであげたいとのことで、一玉お部屋にに持って行かれました。


    皆さん、ご自身のペースで熱中して編まれていたのが印象的でした。
    次回24日までに、頭のサイズまで長方形を編んできていただくことをお願いしました。

    記念にはいポーズ!!
    愉しいひとときになりました。




    もうひとつご報告は、今日の雑談から、今度仮設の集会所で結婚式が行われる事を知りました。
    まめまめ手仕事も何かお手伝いをさせていただきたいということになりました。
    詳細はまた今度にお伝えしますね♪

    中野で毛糸帽子!

    • 2011.11.10 Thursday
    • 22:35

    miki です(*^^*)
    ここ数日で仙台は随分冷えるようになりました。

    明日は中野の仮設で“毛糸の帽子”のワークショップをします。先程、中野仮設のお世話役Eさんにお電話し、明日の確認をしました。
    「楽しみにしていますので、宜しくお願いします。雨みたいですから、気をつけてくださいね…。」
    といつもお優しいE さん。

    今回はお手伝いの方3名と私で伺います。皆さんに明日までに一度は編んでみることをお願いしていました。先程「手持ちの糸で編んでみました♪」と明日参加のyumiko さんから2枚目の画像が届き、素敵な仕上がりにうっとりしました。

    1日には帽子用の毛糸玉をお手伝いの方々と作りました。皆さん違う仕上がりになるように2種類の糸を合わせていますので、仕上がりの大きさは、糸や編み方で変わってきます。明日は一人で4、5人を担当して進めたいと考えています。
    見本の帽子を被って、手鏡で様子をご覧になっていただき、なるべくイメージ近い仕上がりになるように編みはじめます。

    皆さんの反応が楽しみです。本格的な寒さの前にあたたかな帽子完成させましょうね(^-^)


    今日は、今週日曜日に山元町に一緒に伺いました炊きだしグループ“遊牧カフェ”のメンバー2人にお会いしました♪

    先日、仮設の皆さんが手仕事を楽しまれている様子をみて次回は“アクリルたわし”を一緒に作りたいということになったそうです。

    早速昨日夜からメンバーで練習をはじめ、夜12時まで頑張ったとのこと…。皆さん、お仕事が終わってから集まり本当にすごい!!

    山元町の皆さんの手をみて働き者の手だと感じました。とても生き生きと熱中されていたのが印象的でした。エコクラフトを教えて下さったhisaeさんが、鍋しきも作りたいとリクエストして下さった方々宛に材料を準備して、今日代表の方のお部屋に送ってくださりました。

    今度はまた、遊牧さんと“アクリルたわし”つくり楽しんでくださいね。

    日曜日、金曜日と今週は2箇所でワークショップの開催になります(^-^)
    お手伝いの方々フル活躍!!
    明日、宜しくお願いいたします。

    山元町に行ってまいりました ☆詳細です

    • 2011.11.08 Tuesday
    • 23:43

     11月6日 日曜日。
    遊牧カフェさんに同行して、山本町仮設住宅集会所にて「手仕事
    カフェ」を開催しました。
    今日のまめまめメンバーは、Mikiさん、お手伝いのHisaeさん、
    Izumiさん、私の4人です。

    10時半過ぎ、Izumiさんの車で到着!
    会場入り口には遊牧カフェさん手づくりのすてきな看板。
    感激しました☆ありがとうございます
     
      

    午前は「エコクラフトでコースターをつくる会」
    会場にはいると数名の方が待っていてくださいました。
    後からまたいらっしゃる方もいて、12名での会となりました。
    遊牧カフェさんによるお茶の準備もきれいに整えられている中での
    開催です。

      

    今日の材料は、Hisaeさんがすべて寄せてくださったうえ、すべて
    キットに仕立ててくださいました。まめまめメンバーは皆、Hisae
    さんの講習&宿題をこなして今日にのぞみました


    エコクラフトの石畳編みは、複雑そうにみえても基本さえマスターして
    しまえば丈夫で素敵な作品ができあがります。
    「わかんなくなった〜!」
    「覚えがわるくて〜〜〜」
    「次どうするの〜?」との声が。でも、みなさん、素晴らしい集中力と
    熱心さで編み方をマスターされていました。

      

    遊牧カフェさんのおいしいおやつ(がんづき)がテーブルにあったので
    すが、みなさん制作に一所懸命。制作が完成したりひと段落されてから
    召し上がっていました。ただでさえとってもおいしいがんづき、もくもく
    がんばったあとはさぞかし口福だったことでしょう


    このまま午後へ突入かと思いきや、遊牧カフェさん謎の撤収作業?!
    急にこの会場をつかって選挙の話の予定が入ったとかで、いったん片付け
    ることになりました。けがの功名でしょうか、おかげで遊牧カフェさん&
    まめまめメンバー一緒にランチタイムとなりました。


    お昼休みにも「いつ始まるの〜?」と、午前でまだ途中だった作品を
    持ってきたお嬢さん。
    午後の会の始まりには、「お昼休みに完成させてきたよ!」と作品を
    見せてくださるかたもちらほら。なんだかうれしかったです


    午後は「指編みでシュシュをつくる会」
    今日の材料になるステキな加工がされた毛糸は、寄付でお寄せいただいた
    ものです。本当にありがとうございます。
    技ありな毛糸を3本ほどあわせて指で編み、ゴムひもをとおしてシュシュ
    にしたりブローチやアームバンドに仕上げたり。ひもをとおせばネックレス
    にもなります。
    Mikiさんの説明のあと、みなさん、思い思いの毛糸を手にとってさっそく
    制作開始!
    「あんたの毛糸、いいねえ」
    「今日のカーディガンにあうねえ」など、毛糸の風合いや色合いも楽しまれて
    いたようです。

      

    1つめが完成して、おやつタイムかと思ったら、みなさん当たり前のように
    2つめ3つめと作っています。自分のために、ご家族やお友達のために。お孫
    さんのために、という90歳の方もいらっしゃいました。

    時間いっぱいいっぱい、制作タイムとなりました。
    その熱意で会場は熱いくらい!!できあがったものを着けたりみせあったり
    するその笑顔がとてもうれしく感じました


    会場にいると忘れそうになりますが、ふと外をみると仮設住宅が並んで
    います。時おり耳に入る「○○ちゃんのお家ないんだよね」などの会話。
    山元町にくるまでに目にしたものは無造作に突然目に飛び込む瓦礫の山。
    どこに逃げたらいいかわからない、どこまでも平たい土地。
    あの日のことを、会場でみなさんが直接語ることはなかったのですが、
    いろんな思いがわいてきて、心からみなさんの穏やかな日常を祈るばかり
    でした。


    ちょっとしんみりしてしまいましたが、それは帰路についてからのこと。
    会場は本当ににぎやかでした。
    遊牧カフェさんのテンポもノリもいいムードですし、参加くださった
    おばさま方のパワフルなこと!
    「もっと作りたいから、エコクラフトの材料送って!」
    「また何か教えてね!」と、帰りに声をかけてださってうれしかったです。
    またお会いしましょう。


    最後に。
    今日の会も、寄付をくださった方、準備を整えてくださった方、一所懸命
    とりくんでくださった参加者のみなさん、ボランティアのメンバー…どれが
    欠けても成り立たなかった、そう思います。
    本当にありがとうございました

      

    ※遊牧メンバー Kさんのブログ、ぱくぱく日記にも素敵に紹介されています。
    ぜひ、ご覧くださいませ〜 http://hanapost.at.webry.info/201111/article_3.html

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