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    手芸用品を届けてきました

    • 2012.01.30 Monday
    • 21:56

    hirokoです♪

    仙台も冷え込みの激しい日々が続いています

    昨日、年末にお電話をいただいていた、若林区日辺(にっぺ)の仮設住宅に
    手芸用品を届けてきました。

    本当はワークショップをご希望とのことだったのですが、
    私含めメンバーの諸事情により、なかなか新しいところでのワークショップは難しく、
    相談させていただいたところ、全国の皆様からご提供いただいた材料やお道具を
    お届けすることになりました。



    夏頃募集させていただいた手芸用品を、
    お一人分ずつきれいなお菓子の箱に分けてお入れしました。

    他にも、刺し子の材料や布類、手芸本もお持ちしました。

    最初、宅急便でお送りしようかと思ったのですが、
    結構な量になり、主人が一緒に届けてくれるというので、
    主人の運転でお届けしてきました。

    日曜日だったので、家から20分ほどで到着。
    平日混み具合によっては40分ぐらいかな、と主人。



    管理室に伺うと、担当の方は不在で、
    ちょうどこれから近くの河原で凧揚げ大会を行なうとのこと。

    残念ながら詳しいお話は直接出来ませんでしたが、
    集会所(かな?)に置いてきました。



    本日、担当の方にお電話しましたら、皆さんとても喜んでくださった様子でした。

    正直、「もの」の支援は求められていないのかな、と
    まめまめに集まった手芸用品をどうしようかとメンバーと話をしていましたが、
    ここ日辺の仮設では、手芸がお好きな方がいても道具も材料も何もないとのことで、
    何でも欲しいと言われました。

    まめまめをお手伝いしてくださっている方からも、
    「早くからまめまめさんとかとご一緒できた地区と
    まだ模索中(模索以前)のところでは、ずいぶんと差があることを実感している」
    というような声もいただいています。

    少しでもお役に立てれば…うれしいですね





    東松島のSさんが花ふきんを縫ってきてくれました

    • 2011.10.15 Saturday
    • 18:35

    hirokoです♪

    今日、東松島のSさんがお立ち寄りくださいました。

    刺し子の作品を持ってきてくださいました。



    これは、Sさんと娘さんの合作だそう。
    カラフルな糸で刺してあり、真ん中にはとんぼが。
    「とんぼは、前にしか飛ばないから〜、復興のシンボルにしたいの」と。
    ステキです



    こちらは、Sさんと同じ仮設にお住まいのAさん(76歳)の作品。
    図案もオリジナルだそうで、下書きのあともないので、フリーハンド??
    こちらもステキです


    Aさんです。Sさんに写真を送っていただきました。

    Sさんたちの仮設では、Sさんを中心に手仕事好きな人が集って、
    毎週日曜日にちくちくされているそうです。

    そうやって自分達で立ち上がられて、やっていこうとする姿勢に頭が下がります。
    材料もツイッターなど、自分達で発信し、全国から集っているそうです。
    きっと自分のことでだけでも精一杯だろうに、
    一人暮らしのおばあちゃんなどに気にかけておられ、
    手仕事をきっかけにつながっていこうとされておられます。


    そんな方たちの少しでもお役に立てればと思います。

    Sさんは編み物がお好きなので、お好きな毛糸もたくさんお持ち帰りいただきました。
    ぼうしでも編んでみるかなーとのことでした。
    練習用にさらしと糸もお渡ししました。

    いつか東松島にもお邪魔したいです。

    東松島のSさんより

    • 2011.09.10 Saturday
    • 09:13


    hirokoです

    先日、東松島市矢本の仮設にお住まいのSさんがふらりといらっしゃいました。

    東松島のSさん

    http://mame-shigoto.jugem.jp/?eid=29

    http://mame-shigoto.jugem.jp/?eid=36


    お渡ししていた刺し子の材料を、
    同じ仮設に住むおばあちゃん何人かに渡したところ、
    そのうちのお一人が完成させてくれていた!と
    実物を持ってきてくださったのです。



    作者は、なんと御歳90歳!
    目も手も利かないけど…とおっしゃりながらも、
    夢中になって縫ったと言っていたとのことでした。

    下のデザインは、まめまめオリジナル柄ですが、
    上のデザインは、そのおばあちゃんのオリジナル!!
    よく見ると下書きの後も見えました。

    Sさんも「喜んで刺していたみたいで、私もこんなに喜んでもらえると思わなかった〜」と。
    私も本当にうれしかったです。

    この方は、販売までは希望されていないとのことなので、
    あくまでも楽しみをお渡しするという形です。

    また、次の材料をお渡ししました。

    そんなSさん自身は、アクリルたわし作りに夢中とか…
    写メをを見せてもらったら、アンパンマンと猫の手柄!
    すごくかわいかったです



    気仙沼の方へ

    • 2011.08.10 Wednesday
    • 19:18


    hirokoです♪

    佐藤商店のお客様で、震災後ご主人のお仕事の都合で、
    仙台を離れられたのですが、
    ご実家が気仙沼の方がいらっしゃいます。

    ご実家は高台にあり、津波の被害は受けなかったものの、
    震災直後はしばらくご近所さんたちのの避難所になっていたとのこと。

    その後も時々連絡をくださり、
    粉塵や蚊がすごいことなど、お聞きしていました。

    この「まめまめ」のことも大変共感してくださって、
    被災した知人などに声をかけてみる、と言ってくださっていましたが、
    昨日ご連絡いただきました。

    いろいろ声をかけてみたところ、
    3名の方が希望されているとのこと。

    うちおひとりは、和裁をやっていた方で、
    最近はリウマチがひどく、思うようにできなくなっていた方とのこと。
    震災で、ご自宅に被害はなかったそうですが、
    大変なご苦労をされてきたとのこと。
    このプロジェクトのお話をしたら、
    「できるかどうかわかんないけど、ありがたい。
    本当にどうもね。」と何回も言われたとのことでした。

    早速、花ふきんの材料をお送りすることにしました!


    さらに、私達と同じ子育て世代の方でもやってみたい、という人はいる。
    だけど、子どもを預ける保育園が流され、預ける場所がなく、
    やりたくても、今はやる時間がない…

    ちょっと年配の方でも、やはり子どもを預ける場所がないために、
    若い両親に代わって、孫をみなくてはならず、
    やはり時間がない…


    こういうお話は、なかなか報道ではされないのではないかと思います。
    改善されるには、まだまだ時間がかかりそうです。

    とはいえ、まずは本日、花ふきんの材料をお送りした次第です。
    少しでもお役にたてれば…と思います


    東松島のSさんより

    • 2011.08.02 Tuesday
    • 10:52


    hirokoです♪

    先日、来ていただいた東松島の仮設住宅で暮らしていらっしゃる、
    Sさんからメールが届きました。

    Sさんがいらしたときの様子↓
    http://mame-shigoto.jugem.jp/?day=20110723


    先週の土日に、お渡しした材料を持って、
    仮設を回ってみたとのこと。

    『刺し子』出来るからやってみたいと言うおばあちゃん達がいたそうで、
    ゆっくり気長に刺してみてと置いて来ました、とのことでした。

    仮設には、手芸好きのおばあちゃんが結構いるみたい、と。

    おばあちゃん達、震災前のように好きな事出来ると喜んでいました、とも。

    あぁ、私達のしていることが少しでも役に立ったのかなと、
    本当にうれしくなりました。

    全国からお寄せいただいた物資のなかの、いろいろな手芸キットもお渡ししたのですが、
    喜んでいただけたようです。

    小さい範囲の、ゆっくりペースの支援ですが、
    ちょっとずつ進んでいます。

    石巻のMさんとのお電話

    • 2011.07.28 Thursday
    • 15:07


    hirokoです♪

    現在、花ふきんの材料をお渡ししている、石巻のMさんと昨日電話でお話しすることができました。

    とてもお元気そうな声で、一安心。

    花ふきんを縫いすすめていらっしゃるとのことでしたが、
    やはりまだ売るには自信がないとのこと。。。

    その後、間を取り持っていただいているkaitoさんからも、
    糸の始末の仕方がわからないようだ、とのこと。

    「1回、直接石巻に来てみたらいいさ〜」と。

    確かになかなか直接出向けない私達…
    それが今後の課題でもあります。

    ほんとはフットワーク軽くどこへでも行ければいいのですが…


    そんなわけで、私達の想いと技術(そんな大げさなものではないですが)と材料を持って、
    現地の方たちとのつなぎ役をしてくださる方も必要だなと感じる…今日この頃です。

    お道具箱をお渡ししました!!

    • 2011.07.23 Saturday
    • 21:03

    miki です。

    今日は午後、佐藤商店に東松島からSさんに、娘さんとお二人でお越しいただきました。

    Sさんは、まめまめ手仕事プロジェクトの事をラジオの放送で知り、車の運転中で連絡先など聞きとれなかったことから、わざわざラジオ局に問合せて放送翌日にご連絡くださりました。

    仮設住宅への引っ越しを先週末に済まされたとのことで、仮設の様子、お仕事のこと、震災の時の話しを伺いました。津波の時の写真を見せてくださり、なぜ東松島でたくさんの方々が亡くなられたかをお話しくださりました。
    新聞や報道でも知り得なかったことで、悲しみが沸いてきました。

    それから、ご自身がとても手芸がお好きだということで、これまで作られた作品、携帯電話に残した写真を見せてくださりました。編みものや、着物地で仕立てたバックなど素敵なものばかり〜(^-^)
    避難所でも支援物資として届いたセーターを無駄にしたくなくて、ほどいて靴下をを編んでお配りになっていたそうです。

    今日、わざわざお越し下さったのも仮設住宅に入居したお年寄りにお裁縫道具を渡して、花ふきんなど縫ってもらえたら、出来栄えなど見に行くことで、会いに行く口実もできるからと言われました。

    色々な方々を思いやる気持ちが伝わってきました。

    売ることにまでなるか分からないけど、今私達も自立ということも大事だから〜…とSさん

    全国の皆様から集まったお裁縫道具をHiroko さんが素敵な箱に詰めて用意してくれていました。今回は3セットと持ち帰りたいとのことでした。
    東京のYさんから届いた赤いカンカン、蓋を開けるととても良い香りで、メンバーと何度もクンクンしていました。
    この箱良い香りがして、なんでしょうね〜(^-^) 娘さん、クンクン…良い匂い〜!Sさん、クンクン…本当に〜皆で笑い合いました!!
    せっかくなので赤いカンカンのお道具箱をお持ち帰りの袋に入れました。

    名古屋のI さんが作って下さった、花柄の可愛い針山も入れました。

    全国の手仕事好きな方々からの贈り物を皆様に代わってお渡しした想いでした。



    花ふきんの材料は、図案を書いたもの、刺し子針、糸。今、お手伝いの方々が自宅で図案書きをして下さっているので、2週間後までに東松島の仮設にお送りすることにしました。
    お手伝いの皆様(^-^)
    書いていただいている図案のお届け先が決まりました〜(*≧∀≦*)
    なかなか根気がいる作業だと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します…。

    S さんに刺し子の縫い方のポイント、図案の書き方をお話ししました。まめまめのオリジナル柄ばかりでなくても、お好きな柄で〜とお伝えしました。

    また元気にお会いてまきますように願いながらお見送りしました。
    また、手仕事つながりのご縁ができました。メンバー一同大切にしたいと思います。

    そして、Sさんとお話ししている間にも、まめまめ手仕事プロジェクトの活動報告のファイルをご覧になっていただき、
    明日開催の(風土市♪)ではじめて販売するオリジナル花ふきんキットを早速ご購入下さったお客様がいらっしゃったのです!!
    本当にありがとうございました。

    もう一方お越しの方は可愛いお菓子箱を持って来て下さりました!! 
    マトリョーシカだったので、遠目にみてもロシアンチョコレートの箱だとすぐにわかりました。
    また、クンクンしてしまいそうですd(⌒ー⌒)!
    お礼をお伝えできませんでした。
    どうもありがとうございました!!

    佐藤商店での午後、2時間程の出来事でした♪

    さあ、これからまた図案を書きます!!
    明日風土市で販売する花ふきんキットは、強力なサポーターのHさんが書いて下さった図案も含まれています。

    少しでもたくさんの皆様に手にしていただけますように…(^-^)
    皆様、どうぞよろしくお願いいたします。





    石巻 相川地区より

    • 2011.06.30 Thursday
    • 01:30
     hirokoです。

    昨日、お店にkaitoさんがお立ち寄りくださいました。
    kaitoさんは、七ヶ宿で石窯ピザ屋さんをされながら、
    水守のボランティア活動もされ、
    そして現在は、石巻の相川地区などに定期的に足を運び、
    被災地でボランティア活動をされています。

    このプロジェクトのアドバイザー的存在であり、
    私達と現地のおばあちゃん達とのつなぎ役をしていただいております。

    kaitoさんがいなかったら、このプロジェクトはできなかった…感謝です☆


    さて、現在、その相川地区の6人のおばあちゃんたちに
    花ふきんのキットが手渡されているわけですが、
    kaitoさんより、写真をいただきましたよ


    交換ノートと、ご自分で図案を引かれて刺したふきん


    相川地区のおばあちゃんの親分的存在、Mさん


    こちらは、若奥様グループ。
    このプロジェクトとは別にビーズアクセサリーつくりに励まれているそうです。
    それもステキ

    上写真のMさんより、交換ノートにお返事いただいたので、一部抜粋してご紹介します。

      はじめまして…私は、昨年針目の書いてある布を買い、 刺したことがありますが、
     他の人たちは初めてのことで、なかなか目が揃わず苦労しています。
      売るというまでには、いきませんので、自分用にいただきたいと思います。
     …
     私は、書いてくれた図案のほか、麻の葉に挑戦してみましたが、
     中心部分がうまくいかず、もう一度やってみようと鉛筆で線を引いて、
     今度こそと思いながら、頑張るつもりでいます。
     もう、2,3日で仮設に移ります。3人ぐらいの人とは、ばらばらになります。

     私だけは、暇をみつけて、自分用とお世話になった人にやりたいなーと思います。
     …
     この秋から、出来たら娘夫婦に手伝って、わかめ・昆布の種付けから、
     仕事をはじめようと考えております…
     本当にありがとうございました。

    このようなお返事をいただき、
    一歩ずつ前に進んでいらっしゃる様子に、こちらが力をもらうよう…

    そして、少しでも喜んでいただけたのかなと。
    まずは、手仕事を楽しんでいただくのが、第一段階。
    私達の一番の目的です。

    ゆっくりとその方のペースに寄り添って、進めていきたいと思っております。
    小さくても、個々のつながりを大切に〜

      

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